AIで開発したWebアプリの脆弱性診断

AI × セキュリティのプロによる
脆弱性診断 & ペネトレーションテスト

脆弱性診断レポートの例。全体評価と指摘事項を重大度で示す。

脆弱性診断8万円(税抜)〜

420項目、逃さない。AI初動×専門家レビューの二段診断
最短3営業日。リリース日程を崩さず報告書まで
再診断まで、込み。報告書はそのまま取引先・監査へ
ISMS・ISO/IEC 27001 認証取得済みISMS(ISO/IEC 27001)
認証取得済み

導入企業

AutoReserve
Respo
ラス恋
GORGEOUS
Aimy
ArtX
Wellness
AI時代のリスク

AIで作ったアプリ、本当に安全ですか?

AIでアプリが作れる時代、脅威も多様化する世の中で、
安全な顧客への提供をセキュリティ診断AIが保証します。

AI生成コードの脆弱性は

モデルが新しくなっても、この割合は大きく下がっていません。AIで作る速度が上がった分だけ、公開前に第三者の目を通す価値が増しています。

出典:Veracode「2025 GenAI Code Security Report」

AI利用のサイバーリスクが急上昇

  1. 1ランサムウェア攻撃
  2. 2サプライチェーン攻撃
  3. 3 AI利用のサイバーリスク 初選出 圏外→3位

出典:IPA「情報セキュリティ10大脅威 2026(組織編)」(2026年1月)

診断事例

リリース前に、セキュリティエンジニアが第三者診断

セキュリティ専門家による脆弱性の発見事例

診断を担当するセキュリティエンジニア診断を担当するセキュリティエンジニア

手を動かすのは、セキュリティエンジニア。AIの初動スキャンのうえで、攻撃者の視点でロジックの穴まで突きます。

案件管理SaaS
認可制御の不備

URLのIDを書き換えると、
他社の案件が開けてしまった

案件管理のSaaSにおいて、同じアカウントでリクエストのパラメータIDを別の値に書き換えた際に、別の顧客の案件一覧が返却される問題が発覚。

AIアシスタント搭載SaaS
プロンプトインジェクション

入力欄からAIの指示を上書きし、
他人のデータを引き出せた

社内向けのAIアシスタント機能において、ユーザーの入力からシステム側の指示を上書きし、権限のない他ユーザーの情報や管理操作を引き出せる問題が発覚。

受託開発・文書要約AI
間接プロンプトインジェクション

読み込ませた資料の指示に従い、
AIが社内データを外に送った

外部から取り込んだ文書をAIが要約する機能において、文書に仕込まれた指示にAIが従い、社内データを外部へ送信できる間接的なプロンプトインジェクションを検出。

診断結果

事業フェーズに合わせて、
対応優先度を提案

検出した指摘は重大度で仕分けし、いまの事業フェーズに合わせて、どれから直すべきかを提案します。再現手順と直し方までつけてお返しするので、どこから手をつけるか迷いません。

1
検出

AIの初動スキャン+専門家レビューで指摘を洗い出す

SQLインジェクション認可制御の不備セッション固定CORS設定
2
仕分け

重大度 × 攻撃成立の可能性で、緊急度を決める

緊急度の高い順に、先に対応します

SQLインジェクション → 緊急(重大 × 成立可能性 高)

3
優先度提案

事業フェーズに合わせて、直す順番まで提案する

  1. 公開前に修正(リリースを止める級)
  2. 計画的に対応
  3. 継続監視でよいもの

まず一度、いまの状態を診断する。

診断観点

リスクフォーカス型診断で、
低コストを実現

OWASP Top 10 や ASVS をもとにした標準420項目を、ブラックボックス形式で洗い出します。攻撃が成立しやすい箇所に工数を集中させることで、低コストを実現しています。

01

認可・アクセス制御

「誰が・何を見てよいか」の境界を突く。AI生成コードで最も漏れやすい系統。

  • 認可制御の不備
  • ロジックの不備
02

インジェクション

入力からコード・クエリを注入し、データや権限を奪う古典かつ最多の攻撃。

  • インジェクション全般(SQL・OSコマンド 等)
  • クロスサイトスクリプティング(XSS)
03

リクエストの偽装・強要

ユーザーやサーバーに、意図しないリクエストを送らせる。

  • CSRF
  • SSRF
  • オープンリダイレクト
04

セッション・実装設定

ログイン状態の管理と、設定の甘さ。地味だが実害に直結する。

  • セッション管理の不備
  • CORS設定の不備
  • ファイル操作の不備
診断の流れ

申し込みから、最短3営業日で報告書

  1. お申し込み・ヒアリング

    対象と範囲を確認し、お見積もりをご提示します。

  2. 診断(AI+専門家)

    AIの初動スキャンのうえで、専門家がレビューします。

  3. 報告書の納品

    重大度と直し方つき。そのまま取引先・監査に提出できます。

  4. 修正後の再診断

    直した箇所を再確認して完了です(1回込み)。

料金プラン

明瞭な料金プラン

脆弱性診断

リリース前に、いまの穴を洗い出す。

8万円〜(税抜)

対象1つの単発診断

こんなときAIで作ったアプリを、まず一度きちんと診てほしい

  • Webアプリ標準の420項目を診断
  • AIの初動スキャン+専門家レビュー
  • 修正後の再診断つき
  • そのまま取引先に提出できる報告書
納期
最短3営業日
成果物
報告書+再診断1回
攻撃者視点でより深く
ペネトレーションテスト

どこまで侵入できるか、実際に試す。

30万円〜(税抜)

範囲に応じてお見積もり

こんなときエンプラ顧客・監査に、攻撃への耐性まで示したい

  • 攻撃者になりきって侵入を試行
  • 認可・権限・攻撃の連鎖まで検証
  • 重大な指摘は報告を待たず先に共有
  • 監査・取引先向けの証跡整備
納期
範囲確定時にご提示
成果物
報告書+証跡一式
サポート

専属のサポートが伴走します

指摘の直し方が分からないときは、開発チームと一緒に修正方針を考えます。診断の範囲をどう決めるか、どこまで継続で回すか。そのあたりの設計から相談に乗ります。監査や取引先への説明が要る場面も、まかせてください。

サポート内容を相談する
運営会社

会社概要

社名supateam株式会社(スパチーム株式会社)
事業AI時代のセキュリティ事業(利用統制・教育・診断)/開発生産性事業 supateam
所在地東京都渋谷区恵比寿西1丁目10番11号フジワラビルディング2階
資料請求・ご相談

診断を、リリース前の当たり前に。

診断メニューと料金の考え方、サンプルレポートをまとめてお送りします。